2011年09月15日

バタフライ・エフェクト

『バタフライ・エフェクト』(The Butterfly Effect)は、2004年に公開されたアメリカ映画。
日本では2005年5月に公開された。
カオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに製作された。
斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が受け、本国アメリカで初登場1位を記録した。

「バタフライ・エフェクト」とは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生む理論。
誰しも、「もしもあの時、こうしていれば」という、未知の運命に思いをはせることがあるだろうが、この物語は、その心理に訴える、意外性のあるサスペンスだ。
主人公エヴァンは、失われた記憶の中に意識を戻し、愛する幼なじみの人生を救うため過去を変えようとするが、その先には、切ない結末が待っている。

◆つづき→ あらすじ/動画/私の感想(ネタバレあり)
ラベル:大好きな作品
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2011年09月10日

バタフライ・エフェクト2

『バタフライ・エフェクト2』(原題:The Butterfly Effect 2)は、2006年に公開されたアメリカ映画。
日本では2007年10月に公開された。

カテゴリ サスペンス
製作年 2006年
製作国 米
原題 THE BUTTERFLY EFFECT 2
時間 92分


本国アメリカはもちろん、日本でも口コミで評判が広まり、大ヒットした『バタフライ・エフェクト』の続編。
過去へ戻るたびに予想もつかない現実が現われるユニークな作風はそのままに、独立したオリジナル・ストーリーになっているので、前作が未見でも十分に楽しめる。

アシュトン・カッチャーから主演を受け継いだのは、TVシリーズ「Lの世界」で人気を博すエリック・ライヴリー。
日本ではほぼ無名の俳優だが、過去に戻る特殊能力を持ちながら煩悩に振り回され失敗を繰り返す、人間くさい主人公を好演している。
SFテイストのサスペンスだが、根底にあるのは人間の欲深さと切ないラブストーリー。
ラストには、思いもよらない感動が待ち受ける!

◆つづき→ 動画/あらすじ/私の感想 (ネタバレあり)
posted by ゆうみん at 18:11| Comment(0) | [ は ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

■ストーリー

100年の封印を破って、ついに復活する伝統の競技会 全魔法界が注目する三大魔法学校対抗試合<トライウィザード・トーナメント>!
新学期初日、ダンブルドア校長の重大発表に、ホグワーツ全体が大きく揺れた!
100年ぶりの復活宣言!もはや伝説となった「三大魔法学校対校試合」が、今年、ここホグワーツで復活を遂げるというのだ!

世界の三大魔法学校の生徒が一堂に集まり、1年をかけて魔法の力を競い合う交流戦。
今まで中断されていた理由は“夥しい数の死者”という、まさに命がけの競技会!
参加資格は17歳以上。
立候補した生徒のなかから“炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す。

ところが、3校の代表選手選出後に、4人目の名前が告げられたのだ――ハリー・ポッター!
資格もなく、立候補もしていないハリーがなぜ?

代表選手に課せられる課題は三つ。
試されるのは、はじめに勇気、次に知恵、そして最後に、危険を乗り越える力。
死力を尽くして戦うハリー。

しかし、本当の戦いはゴールの向こうに待っていた!


■STAFF&CAST

出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン 他
監督:マイク・ニューウェル
配給:ワーナー・ブラザース映画

【 私の感想 (大したことは書いてません) 】
posted by ゆうみん at 22:58| Comment(5) | TrackBack(0) | [ は ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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