2005年08月27日

宇宙戦争

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ジャンル : アクション
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP映画
監督 : スティーヴン・スピルバーグ
出演 : トム・クルーズ
ダコタ・ファニング
ティム・ロビンス
ミランダ・オットー
ダニエル・フランゼーゼ


[ あらすじ ]

異変は、アメリカ東部の町に起こった。
立ちこめる暗雲から稲妻がほとばしり、落雷地点が脈打つように震動する。
直後、人々の眼に信じがたい光景が映った。
地中深くから巨大な三本足の“物体”が姿を現し、人間を手当たり次第に抹殺し始めたのだ。

一部始終を目撃した港湾労働者のレイは、別れた妻から預かった息子と娘、ロビーとレイチェルを連れて町を脱出。
安全な場所を探して車を走らせるが、“物体”は世界各地に同時多発的に出現していたのだった。

人類が初めて体験する宇宙からの侵略。
最期の時を前に、人々はただ怯えることしかできない――。


帰ってきてから調べたところによると、これは1953年に作られた作品のリメイクだったんですね。

それはさておき・・・・
まずはトム・クルーズのダメ親ぶりが、最初に描き足りなくて中途半端な感じがした。
説得力不足なんじゃないかなあ。
始まりの部分でもっと、 「 女たらしで 家庭を顧みない最悪な奴 」 って イメージが欲しかったような。
そしたら、もうちょっと 「 家族愛 」 に 説得力が 出たんじゃないかと。

クライマックスでトム・クルーズが宇宙船に吸い込まれそうになったシーンでは、なぜか アニメの 「 アンツ 」 を 連想して笑ってしまいました。

他の人のレビューを見たら、ツッコミ多くて かなり面白かったw
確かに、ボストンへ行ってみたら みんな元気で街も全然壊れてなくて、息子まで 無事に到着してるんで拍子抜けしましたね〜
地下室に隠れてた地域は、外へ出てみたら 見渡す限りの廃墟になってたのに・・・。

んでも、 「 大阪では何体か倒したそうだ 」 って 部分があったので 全て許す♪


※ 他の人たちのレビューは こちら
 
posted by ゆうみん at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | [ あ ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙戦争は封切り日に映画館で家族と観にいきました。
覚えてる感想は、エンデングでなぜあの息子がエイリアンの方向に突撃して行ったのに、トムより先に家に着いてるのが不思議でした・・とっくに死んだと、みんな思ってたのに・・スピルーバーグさん最後にアレ?でしたよ・・でもタコの様なエイリアンが家の中に入りトムとレイチェルを探すシーンは息を呑みました・・あの男性をトムが・・娘を守る父の姿、勇気、凄かったです。
Posted by ショックです at 2006年02月15日 21:04
◆ ショックさん

やっぱり、息子が生きてたところがちょっと
「なんでやねん!」ってツッコミ入れたくなりますよねw

まあ、全体的にみたら完成度は高いかもしれないけど・・・
家族愛でいうなら「デイアフタートゥモロー」が良かったなあ。
 
Posted by ゆうみん at 2006年02月15日 22:23

この映画、ビデオで観ましたよ

前評判がさんざんなので
全然期待せずに見たら
けっこうおもしろかったです(^-^)

ただ、息子が生きていたところとか
最後の宇宙人が死ぬところなど
もう少しストーリーの展開が
ほしかったなと思いました。

でも、期待せずに見たので
かなり楽しめましたよ(^^)V

Posted by やっとこ at 2006年06月20日 18:23
◆ やっとこさん

前作に忠実に作っちゃったんでしょうね〜
昔の作品は、あんまりひねりが効いてなかったのかな?(笑)

途中まではめっちゃ面白いのに、ラストが拍子抜けで
残念な感じのする作品は多いですよね。
まあ、作るほうは大変なんでしょけどw
  
Posted by ゆうみん at 2006年07月14日 11:31
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