2005年03月13日

ターミナル

ジャンル : ヒューマン
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP映画
監督 : スティーブン・スピルバーグ

出演 :
トム・ハンクス
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

【あらすじ】

東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、入国ゲートで職員に呼び止められた。
渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったというのだ。
彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨークは目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。
彼は、空港で生活することを余儀なくされる。
ビクターがニューヨークに来た目的は?
彼が大切にしている缶の中身は?
片言の英語しか話せないビクターは、「約束がある」と言うだけだった。



晴れ【感想】

「ヒューマンドラマ」ということで宣伝されていたけども、私には「笑い」の部分の印象のほうが強かった。

言葉が全く判らないのに、だんだん理解出来るようになったりお金を得る方法を見つけたり、友達が出来て成長していくところが面白いですね。
その一部始終を監視カメラで観ているところは、ジムキャリーの「トゥルーマンショー」を連想しちゃいました(笑)

でも、やっと戦争が終わって空港から出た辺りからラストまでが、いまいち拍子抜けな感じ。
スッチーとの恋愛も、なんだか尻切れトンボでスッキリしなかったなあ。

他の人はどんな感想なのか、聴いてみたいです(笑)


041223_2027.jpg


[ 観た日: 2004年12月23日 敷島シネポップ2にて ]
posted by ゆうみん at 20:25| Comment(3) | TrackBack(0) | [ た ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そですよねぇ。
ヒューマンドラマって感じは
ほとんどなかったです。
CMとかで観てると泣ける系やと
思ってたのに。。。
泣きに行こう(o ̄∀ ̄)ノって
気合いれてたぶん残念だったような。
もちょっと山場が欲しかったですねぇー。
Posted by はな at 2005年03月14日 01:39
うんうん(笑)
ラストが「あれれ?これで終わりなの?」って感じだったよねぇ〜
何かが足りない気が・・・
Posted by ゆうみん at 2005年03月14日 15:00
待ち続けて手に入れたものは、本当に欲しいものだったのか…とか。ですね。
スチーブンスピルバーグ的風刺なのかも…と、本日二本目(別の映画)を見て思いました…。

Posted by ぱと at 2005年05月07日 21:08
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