2005年03月12日

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

製作年 : 2002年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP
監督 : スティーヴン・スピルバーグ

レオナルド・ディカプリオ(Frank Abagnale Jr.)
トム・ハンクス(Carl Hanratty)
クリストファー・ウォーケン(Frank Abagnale)
マーティン・シーン(Roger Strong)
ナタリー・バイ(Paula Abagnale)
エイミー・アダムス(Brenda Strong)
ジェニファー・ガーナー(Cheryl Ann)

exclamationあらすじ(全文)exclamation×2

1963年、NY州ブロンクスヴィル。
16歳のフランク・アバグネイル・ジュニア(レオ ナルド・ディカプリオ)は、両親の離婚のショックから家を飛び出し、生きるために小切手詐欺を思いつく。
だが偽造小切手は怪しまれやすい。そこでパイロットの制服を手に入れた彼は、人々をあざむきつつ、提携する航空会社の飛行機で世界中をタダで飛び回る。
やがてFBIが動き出す。ベテラン捜査官のカール・ハンラティ(トム・ハンクス)は躍起になって犯人を追うが、なかなか正体をつかめない。
そんな中、フランクは偶然行った病院で新米看護婦ブレンダ(エイミー・アダムス)に一目惚れし、その瞬間、小児科医に変身。病院に就職してしまう。
ブレンダの心も手に入れ、彼女の父親(マーティン・シーン)が検事だと知ると、今度は弁護士になりすまし、ブレンダの父が経営する法律事務所に就職。
だがブレンダとの婚約パーティーの時、ついにカールらFBIが乗り込んできた。フランクはブレンダにすべてを話して逃げたが、彼女に裏切られ、ついに逮捕されてしまう。
しかしフランクは、偽造小切手を見破る能力を高く評価され、FBIで働くようになるのだった。


晴れ 感想 

途中で何回か涙が出ちゃいました(汗)
ううむ、なんだかあったかくていい映画だったなぁ。
久しぶりに、「良いものを観た」って感じがします。

いちばん好きなシーンは・・・
フランクがブレンダの家に居る時に、ブレンダ一家が大好きな番組が始まるからソファに並んで座って、番組のオープニングに合わせてみんなが歌うところ(笑)
最初はビックリしてたフランクも、ブレンダ一家があまりに楽しそうなので、自分も嬉しくて一緒に歌ってしまうところが幸せそうで良かったなぁ。

しかし、婚約パーティにカール達が乗り込んできて逃げるとき、「タイタニック」並に別れを惜しんだのに・・・
次のシーンで、あっさりフランクを裏切ったブレンダにはガッカリ。
結局は、フランク自信を愛してた訳じゃなかったのねぇ〜
んでもまあ、あそこでブレンダと駆け落ちしてたら、違う映画になっちゃってたかな(笑)

だけど、フランクが「いいヤツ」なのかどうかは、この映画では表現しきれてなかったんじゃないかな。
つかみどころがなくて、ちょっと中途半端な感じがする。
フランクがブレンダを本気で愛してるのかどうかもわかんなかったし・・・。
まぁ、ラストが読めないように、わざとこういう風に判りづらいキャラにしてあるのなら、それはそれでいいのかな。

それにしても トム・ハンクスは、おっさんの役が似合うようになってきたなあ(笑)
「ターミナル」のほうが後に出来た作品だとは思えないw

[ 観た日: 2005年3月12日 レンタルDVD ]
posted by ゆうみん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | [ か ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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