2011年09月10日

バタフライ・エフェクト2

『バタフライ・エフェクト2』(原題:The Butterfly Effect 2)は、2006年に公開されたアメリカ映画。
日本では2007年10月に公開された。

カテゴリ サスペンス
製作年 2006年
製作国 米
原題 THE BUTTERFLY EFFECT 2
時間 92分


本国アメリカはもちろん、日本でも口コミで評判が広まり、大ヒットした『バタフライ・エフェクト』の続編。
過去へ戻るたびに予想もつかない現実が現われるユニークな作風はそのままに、独立したオリジナル・ストーリーになっているので、前作が未見でも十分に楽しめる。

アシュトン・カッチャーから主演を受け継いだのは、TVシリーズ「Lの世界」で人気を博すエリック・ライヴリー。
日本ではほぼ無名の俳優だが、過去に戻る特殊能力を持ちながら煩悩に振り回され失敗を繰り返す、人間くさい主人公を好演している。
SFテイストのサスペンスだが、根底にあるのは人間の欲深さと切ないラブストーリー。
ラストには、思いもよらない感動が待ち受ける!

<あらすじ>


26歳のニック・ラーソン(エリック・ライヴリー)の人生は完璧に進んでいた。
設立したての会社も飛躍し、写真家で恋人のジュリー(エリカ・デュランス)との関係も良好だ。
しかし、その人生はたった一本の電話で崩れ落ちようとしていた。

友人やジュリーとのパーティの最中、ニックの携帯電話が鳴った。
休日にも関わらず、会社からの急な出社要請だった。
自分の将来を考え、ニックは恋人や友人と車に乗り込む。

道中、タイヤが突然パンクし、スピンしているところへ大型トレーラーが衝突。
ニック以外が全員他界してしまう惨事となった。
事故から一年が経っても立ち直れないニック。

そんなある日、ジュリーたちとの思い出の写真を見ていたところ、突如発作に襲われる。
激しい頭痛や眩暈を過ぎると、ニックはジープの運転席にいた。
あの事故の数分前にタイムスリップしたのだ。
とっさにハンドルを切り、大型トレーラーとの激突を免れたニックは、こうして過去を変えることに成功した。

運命を自らの手で変えてしまったことにより、現実は彼の想像を超え、様々な変化を見せはじめる。
たったひとつの運命の変化が、その後、幾度も過去へ戻らざるをえないことになろうとは、その時のニックは知る由もなかった……。




最初の15秒は一作目です。






<私の感想>

9月10日、レンタルDVDで観賞。


第1作目はラブロマンスの色が濃かったのに比べると、
この2作目は ミッションインポッシブル的なスリルが強かった感じ。

良い作品だと思うけど、ストーリーとしてはニックの「自己中」が
テーマなの?

最後には、ニックのおかげで 3人は助かったのかもしれないけど、
説得力が足りないから感動する間もなく 終わってしまったような…

やっぱり最後には、もうちょっと「良かった感」が欲しかったなあ。


でもせっかくなので、3作目もレンタルしてみよっと(笑)

 
posted by ゆうみん at 18:11| Comment(0) | [ は ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。