2006年07月14日

キングコング

原題 : King Kong
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP


■ キャスト(役名)

Naomi Watts ナオミ・ワッツ (Ann Darrow)
Jack Black ジャック・ブラック (Carl Denham)
Adrien Brody エイドリアン・ブロディ (Jack Driscoll)
Andy Serkis アンディ・サーキス (King Kong/Lumpy)
Jamie Bell ジェイミー・ベル (Jimmy)
Colin Hanks コリン・ハンクス (Preston)
Kyle Chandler カイル・チャンドラー (Bruce Baxter)
Thomas Kretschmann トーマス・クレッチマン (Captain Englehorn)
Evan Parke エヴァン・パーク (Hayes)


■ スタッフ

監督
Peter Jackson ピーター・ジャクソン

製作
Jan Blenkin ジャン・ブレンキン
Carolynne Cunningham キャロリン・カニンガム
Fran Walsh フラン・ウォルシュ
Peter Jackson ピーター・ジャクソン

脚本
Fran Walsh フラン・ウォルシュ
Philippa Boyens フィリッパ・ボウエン
Peter Jackson ピーター・ジャクソン

撮影
Andrew Lesnie アンドリュー・レスニー

SFX
Richard Taylor リチャード・テイラー

音楽
James Newton Howard ジェームズ・ニュートン・ハワード

美術
Grant Major グラント・メイジャー

編集
Jamie Selkirk ジェイミー・セルカーク

衣装(デザイン)
Terry Ryan

その他
Joe Letteri ジョー・レッテリ

 

■ 解説

幻の孤島で捕らえられた巨大な野獣と、人間の美女の悲恋を描くアドヴェンチャー大作。
1933年作品のリメイク。
監督・製作・脚本は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン。
共同脚本はジャクソン作品常連のフラン・ウォルシュとフィリッパ・ボウエン。
撮影も「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアンドリュー・レスニー。
音楽は「バットマン ビギンズ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。
美術は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのグラント・メイジャー。
出演は「ザ・リング」シリーズのナオミ・ワッツ、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「ヴィレッジ」のエイドリアン・ブロディ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアンディ・サーキス、「DEAR WENDY〈ディア・ウェンディ〉」のジェイミー・ベル、『オレンジカウンティ』(V)のコリン・ハンクス、「ゴッド・ディーバ」のトーマス・クレッチマンほか。

あらすじ全文

1933年、大恐慌時代のニューヨーク。
売れない女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は芝居小屋が突然閉鎖になり路頭に迷う。

そんな彼女を救ったのは、出資者から見離された映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)。
彼は幻の島へ行って冒険映画を撮ることに賭けていた。
最初は彼の誘いに抵抗を感じたアンだが、脚本が憧れのジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)のものだと知り、承諾。
こうしてデナムは、助手のプレストン(コリン・ハンクス)に命じ、主演男優のブルース・バクスター(カイル・チャンドラー)らスタッフと機材を3時間足らずで船に乗せ、急いで大西洋へと出航していった。

唯一、本当の目的地をデナムから聞いていたエングルホーン船長(トーマス・クレッチマン)は、危険を承知で南インド洋の海域に近づいていく。
そしてデナムが探し求めていた髑髏島に辿り着いた。
上陸したクルーは、原住民たちの攻撃に遭って数名が命を落とす。

まもなく彼らにアンがさらわれ、巨大な野獣、キング・コング(アンディ・サーキス)がアンを奪い去る。
アンを追ってジャングルの奥地に進むクルーだが、恐竜や未知の生物に襲われ、次々と命を落としていく。

一方、アンはコングと心を通わせるようになっていた。
やがてジャックが、アンを連れ戻すことに成功。
怒ったコングを、デナムは生け捕りにしてしまう。

数か月後、コングはブロードウェイで人間たちの見世物にされていた。
その最中に怒り出したコングは、拘束具を破壊してニューヨークで暴れ出す。

街がパニックに陥る中、コングはアンを優しく捕まえて、エンパイアステートビルの頂上に登っていく。
だが機銃掃射を全身に浴びて力尽き、落下。
そして頂上に残されたアンのもとに、追い掛けてきたジャックが登ってくるのだった。




感想

途中までは、ものすごく面白かったのになあ。

コングに握られてぶんぶん振り回されながらも、かすり傷ひとつ負わないヒロインも凄かったし。
(普通なら首もげたり、手足が反対に曲がってそう。)

男たちが恐竜に追いかけられたり、変な昆虫とかに襲われるシーンはリアルだったし。

おまいらよくそんなに走れますね〜って笑ってしまったけどw
思ったより生き残ってる人が多くてビックリしたり。
どうやら超人たちの集まりだったようだ・・・

でも黒人の人は、意外とあっけなく死んじゃったな・・・

恐竜と闘うコングも、めっちゃカッコ良かったなぁ。


しかし、あのラストは可哀想すぎる。
コングが、カーン様に見えたし、余計悲しかったわ〜。

許されへん。
なんの映画やね〜ん?!

結局、何が言いたい作品だったのかようわからんわ。 
私は、こういう可哀想なだけの作品は評価できない。
やっぱ映画は、何か納得いくもんがないとねえ?

監督役のおっさんの最後のセリフも、めっちゃ責任転嫁でむかついたし。
「お前が殺したんやろがあああ!!」って感じ。

正直言って、お勧めできない。

 
posted by ゆうみん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | [ か ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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