2011年09月15日

エターナル・サンシャイン


『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)は、2004年公開のアメリカ映画。
ミシェル・ゴンドリー監督。人気脚本家チャーリー・カウフマンがプロデューサーおよび脚本家で参加している。

誰でも一度くらい「失恋の痛みに耐えるくらいなら、いっそ全部忘れてしまいたい」と思ったことがあるのでは?
そんなことが本当に可能だったら…という奇想天外な発想から生まれた、ロマンティックで切ないラブストーリー。
2人がケンカ別れした現在から始まり、幸せだった頃へと逆回転で進んでいく複雑で巧妙な脚本を手掛けたのは、『マルコヴィッチの穴』のチャーリー・カウフマン。

原題は、劇中でメアリーが暗唱するアレキサンダー・ポープの詩にちなむ。
ミシェル・ゴンドリー、チャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマスの3人は、この作品によって2004年度のアカデミー脚本賞を受賞した。


◆つづき→ あらすじ/動画/私の感想(ネタバレあり)
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バタフライ・エフェクト

『バタフライ・エフェクト』(The Butterfly Effect)は、2004年に公開されたアメリカ映画。
日本では2005年5月に公開された。
カオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに製作された。
斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が受け、本国アメリカで初登場1位を記録した。

「バタフライ・エフェクト」とは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生む理論。
誰しも、「もしもあの時、こうしていれば」という、未知の運命に思いをはせることがあるだろうが、この物語は、その心理に訴える、意外性のあるサスペンスだ。
主人公エヴァンは、失われた記憶の中に意識を戻し、愛する幼なじみの人生を救うため過去を変えようとするが、その先には、切ない結末が待っている。

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ラベル:大好きな作品
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2011年09月10日

バタフライ・エフェクト2

『バタフライ・エフェクト2』(原題:The Butterfly Effect 2)は、2006年に公開されたアメリカ映画。
日本では2007年10月に公開された。

カテゴリ サスペンス
製作年 2006年
製作国 米
原題 THE BUTTERFLY EFFECT 2
時間 92分


本国アメリカはもちろん、日本でも口コミで評判が広まり、大ヒットした『バタフライ・エフェクト』の続編。
過去へ戻るたびに予想もつかない現実が現われるユニークな作風はそのままに、独立したオリジナル・ストーリーになっているので、前作が未見でも十分に楽しめる。

アシュトン・カッチャーから主演を受け継いだのは、TVシリーズ「Lの世界」で人気を博すエリック・ライヴリー。
日本ではほぼ無名の俳優だが、過去に戻る特殊能力を持ちながら煩悩に振り回され失敗を繰り返す、人間くさい主人公を好演している。
SFテイストのサスペンスだが、根底にあるのは人間の欲深さと切ないラブストーリー。
ラストには、思いもよらない感動が待ち受ける!

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